TOP > そもそもなぜ勉強をするのか? > 勉強から得られるもの
ここを見ている小学生、中学生、高校生の皆さん、「勉強をやる意味がない」「大人になっても役に立たないことばっかり」と思っていませんか?
ここを見ているお父さん、お母さん、頭ごなしに「勉強しなさい」と繰り返していませんか?
青山プレップスクールでは、子どもの頃にしっかりと勉強することの大切さを教えています。大人になってから「ちゃんと勉強しておけばよかった…」と後悔しないように、勉強をすることで得られるたくさんのことを伝えていきたいのです。勉強で得られるものはいくつもあるけれど、このページではそのうちの一部をご紹介します。
人間が生きていくには、頭(脳)をたくさん使います。仕事はもちろん、普段何気なくしている「会話」や「買物」にも“考える”ことが必要になるのです。勉強をするということは、この“考える”力が身につくということ。難しい数学の問題を解こうと「ここがこうなって、公式に当てはめるとああなって…」と考える習慣が、脳の準備体操になるのです。
そして「解けた!」と難しい問題の答えにたどり着いたとき、「自分の力でがんばる」ということが覚えられます。さらに「どうして勉強しなくちゃいけないの?」と考えながらも勉強をやり抜いた経験は、大人になったときに「忍耐力」としてとても役立ちます。
野球のおもしろさを知っているのは、野球のルールを知っているから。 本や漫画をおもしろいと思うのは、文字が読めるから。
知っているということは、世の中の「おもしろいこと」にたくさん触れられるということです。勉強して知って、おもしろいことに触れて、自分がレベルアップしていく…これはとても素敵なことだと思いませんか?昨日までの自分よりも、深く大きく広がっていくのはとても楽しいことです。
それは今も昔も変わりません。中世のヨーロッパで「勉強」は貴族だけに許された「娯楽」だったそうですよ。
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